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山開き

4月29日は、実家の近くの山開きです。毎年、息子2人と登ります。標高400mに満たない
山ですが、今年も幼児から高齢の方までたくさんの人が登っていました。
頂上に着くと子供にはお菓子、大人にはタオルがもらえます。神事の後は、歌を歌ったり
弁当を広げたりしています。こいのぼりも上がっていて、子供たちは喜んでいました。
長男は、体調が悪く途中でリタイヤでした。次男は一度も休むことなく元気に駆け上がった
ようで、私が残り3分の1のところでもう下りてきました。
c0153040_23145024.jpg前日、かるい肉離れの私でしたがゆっくりペースで登りました。
気候もよく、風が気持ちよかった。いい汗をかくことができました。
下山するとぜんざいをふるまってくれるので、それも楽しみの一つです。
外国の人も何人かいて、おいしそうに食べていました。
一年に一回の山登り(山歩き)ですがいいものです。
子供たちがいつまで付き合ってくれるかですが、元気に登れる身体に感謝し、来年も
登りたいと思います。

by jblnouno | 2008-04-29 23:17 | 我が家  

若葉の季節

お天気もよく、妻の運転でドライブしました。暖かな陽ざしがとても気持ち良かった。
木々の緑が濃くなり、つつじの花も色鮮やかでした。
まさに若葉の季節になりました。若葉の季節と言えばレコードを買い始めた頃、
ユーロビジョンコンテストのことを知りました。
1970年の優勝曲「若葉の季節」(邦題)はとてもさわやかな感じで、
わかりやすい歌詞だったので英語の練習になりました。
アイルランドのダナという少女が歌っていました。
「ALL KINDS OF EVERYTHING REMINDS OF YOU」・・・と。
たしか実家にEPレコードがあるはずと思いながら・・・。
聴きたくなって You Tubeで探すとありました。よかったー!
当時のことを思い出して、今日は何度も聴きました。
B面の「海峡のそよ風」という曲も良かったけどありませんでした。残念!
ALL KINDS OF EVERYTHINGいい曲です。聴いてください。 

by jblnouno | 2008-04-28 01:35 | 音楽  

河島 英五

金曜日の夜は、職場の飲み会で同僚と3次会まで行きました。、結構酔った中で、途中で言い合いもしました。飲んだ時にやったらイカンことです。大・大・大反省です。
最後は、なつかしい曲をオジサンたちで歌いました。20代の同僚たちには、ほとんど知らない世界でした。たどたどしいい記憶をたどれば、「ザ・タイガース」の「シー・シー・シー」や「シーサイド・バウンド」など声がかれるまで歌ったような・・・。そして、河島英五の歌も・・・?タクシーの中で眠っているうちに夢の中で歌ったのかも・・・?飲みすぎていました!c0153040_1736969.jpg
昨夜、BS11で「歌伝説 河島英五の世界」を見た。大好きな人であり、歌はもとより生き方に共感していた。人のふれあい、つながりを大切にした人でした。笑福亭鶴瓶が「知った人がいる前でライヴやるのでなくて、知らない人ばかりでどんな反応がかえってくるのかわからないような場所でもライヴをやれる人だった。」と評していた。ギター1本で、バイクに乗って全国を回ったり、四国を40日間歩いて巡礼しながらのライヴや
インド、アフガニスタン、ペルーへの旅など、すごいバイタリティーと
エネルギーを感じた。今まで見たこともなかった映像も流され嬉しかった。c0153040_17363296.gif
今日は朝から彼のエッセイ「ほろ酔いで夢みれば・・・」を読み直した。「やさしさ、おおらかさ、たくましさ」を再認識し、自分も少しでも彼のように生きていける部分が持てるようにと思った。
亡くなって7年、自分の中で彼の存在が大きくなっている。

by jblnouno | 2008-04-27 17:39 |  

悲しいです。

20代の頃、とっても仲の良かった同僚がいました。飲みにいったり、ドライブに誘ってくれたり・・・。私と同じひとりっ子でした。黄色のTOYOTAターセルに乗っていました。
音楽の話をよくしました。私は松山千春の「人生の空から」をよく歌っていました。
「もっといい曲があるよ。」とカセットテープに入れて聞かせてくれました。
c0153040_043166.jpg清須邦義という人の「優しきまわり道」というアルバムでした。まさに優しさあふれる曲がいっぱいでした。
その中の「九十九折の坂道」をよく聞きました。
「九十九折」を「つづらおり」と覚えたのもその時でした。転勤して20数年会うこともなかったのですが、
今日、薬効のかいなく亡くなったことを知りました。
びっくりしたし、楽しかった思い出を振り返ると、
とてもショックです。悲しいです。
優しさをありがとう。やすらかにお眠りください。

by jblnouno | 2008-04-25 00:41 | 友達  

JAZZ NIGHT

雨がひっきりなしに降っています。明日の朝まで続きそうです。
知り合いにもらった筍を煮たのがとっても美味しくいて、ご飯をたくさんたべました。
久しぶりの満腹状態です。居酒屋で食べる焼き筍もいいのですが、妻の煮物も
いい感じです。旬のものは、その時期に食べるのが一番です。
c0153040_23281715.jpgレンタルショップで有名なジャズ・ナンバーを50曲ダイジェスト収録したCDをみつけました。オリジナル音源からのセレクションとなっていて、自分の趣味に合う曲を見つけるためのカタログ的な1枚です。 どれも1曲2分以内です。
50曲79分ですが一気に聴けました。
内容は、1.酒とバラの日々/オスカー・ピーターソン5.波/アントニオ・カルロス・ジョビン9.いそしぎ/アストラッド・ジルベルト10.マック・ザ・ナイフ/エラ・フィッツジェラルド13.この素晴らしき世界/ルイ・アームストロング17.夢のカリフォルニア/ウエス・モンゴメリー18.枯葉/ビル・エヴァンス/ビル・エヴァンス19.サマータイム/エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング20.セイ・イット/ジョン・コルトレーン25.ブラック・コーヒー/ペギー・リー27.ラヴァーズ・コンチェルト/サラ・ヴォーン30.ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ/ヘレン・メリル31.ハロー・ドーリー!/ルイ・アームストロング32.死刑台のエレヴェーターのテーマ/マイルス・デイヴィス33.煙が目にしみる/クリフォード・ブラウン36.君住む街角/メル・トーメ38.ソウル・ボサ・ノヴァ/クインシー・ジョーンズ39.スペイン/チック・コリア43.ホワッツ・ニュー/ジョージ・ベンソン45.蜜の味/ライオネル・ハンプトン47.サテン・ドール/マッコイ・タイナー48.奇妙な果実/ビリー・ホリデイなど聴いたことのあるメロディが多いです。「エロール・ガーナーのミスティ」と「ヘレン・メリル」は実にいいです。たまには、ゆったりとこういう系統の曲を聴くのも いいものです。

by jblnouno | 2008-04-24 00:01 | 音楽  

ポジティブにいこう!

4月からデスクワークが多くなり、パソコンに向かうことが増え、
目が疲れるし、腰も痛い。

決められた仕事は、キッチリやらなければならないし・・・・。
先の見えないものは、見通しをつけなくてはならないし・・・。

今までの経験が生かせるのは微々たるものである。
今の状況は、神様が与えた試練かな?

なーんて考えていたが、ポジティブにいこう!
仕事にメリハリをつけていこう!

攻撃は最大の防御なり。自らが動かなければ・・・!
もう少しなれてくれば、大丈夫だろう・・・。

c0153040_1154474.jpgBGMの西岡恭蔵「Glory Hallelujah自選BEST」を聴きながら、
「なんで、あんた死んだのよ。」と思う。
そして、「あんたの優しさは本物だね。」と思う。
疲れていたが、明日への準備はOKだ。

by jblnouno | 2008-04-22 01:23 | 我が家  

「負け続けてもなお・・・ ~連敗ボクサーが闘う理由(わけ)~」

土曜日のNHK総合テレビ午後10時30分からドキュメント「にっぽんの現場」を見た。「負け続けてもなお・・・ ~連敗ボクサーが闘う理由(わけ)~」というタイトルだった。

勝てない選手たちにスポットを当て、何故闘い続けるのかを探っていく内容だった。1勝11敗のボクサー、6勝11敗で敗戦のショックでリングに上がれなくなったボクサー、あと1勝すればA級ライセンスで10回戦ができるようになるのだが勝てないボクサー、35歳8連敗中のボクサーなど・・・。c0153040_1204078.jpg

ジムの会長は、ボクサーは長ーくやっていると勝つコツがわかるようになる。長ーくやるためにはあまり打たれてはいけないと話していた。理屈はわかるが、対戦相手も同じ考えで打ち合うのである。
その結果の敗北!

毎朝何キロも走り、仕事のあと毎日ジムにやって来ては黙々とサンドバッグを叩き、年に3~4回試合するために、来る日も来る日も同じメニューのトレーニングを繰り返す。
そして試合では毎回のように敗北する。

「ボクシングには生きる力を与えてもらった。」、「闘わない人間にぼくの戦績をバカにされても気にならない。」、「自分に負けたまま終わりたくない。」など、負け続けてもなお闘うことを止めない名も無いボクサーたち。

35歳のボクサーは、郵便配達の仕事と守らなければいけない家族のこと、あと2年でボクサー資格がなくなること、試合がわかるようにになった子どもに勝利を見せたいことなど、今度の試合は必ず勝つという強い気持ちのもとでのハードトレーニングを行なった。いい試合であったが、また負けた。試合後、「自分の力は、終わったとしてもいい。やってきたことに後悔はない。続けることは、格好いいことでもないし、やめる勇気も必要だと思う。この負けは、自分が一生背負っていけばいい。」と語っていた。おそらく引退だろうと思っていたのだが・・・。2週間後、いつもと同じようにサンドバッグに向う姿があった。彼の一言は、「自分に納得するために勝ちたい!まだまだ、もがきます。」ということだった。

まさに、「生きるエネルギー」を強く感じた。彼らの闘う姿を通して、懸命に生きる人たちの素顔を見ることができた。鏡となることが多かった。 闘え炎のリング~敗北の美学である。

by jblnouno | 2008-04-21 01:28 | 我が家  

下田逸郎「夜の雨」

c0153040_11151268.jpg下田逸郎「さりげない夜」のジャケットです。昨日、下田氏にまつわる話を長編で綴っていたのですが、パソコンがなぜかかたまってしまいやめました。ブログの中で「小さなため息」「さりげない夜」を紹介してきました。
「セクシィ」はよく知られていますが、彼の他の作品もプロの方たちの中では結構評価が高いようです。ガットギター一本で「愛」「恋」「男と女」をテーマにした曲を独特な歌いでやっているのがまたいいのです。
単に歌を歌っているのでなく物語を話してように感じるのです。このアルバムは、彼の作品の中で一番のものだと思います。彼を「永遠のさすらいの詩人」と言った松山千春に私も同感です。
「夜の雨」の歌詞を紹介します。

   何となく 哀しい   夜の街に ひとり  

   どこを歩いて 僕は   あなたの部屋に きたのか

   今夜も いろんな人たちが  昔の夢だけ 追いかけて

   酔いにまかせて しゃべり疲れて 黙り込んで そして ちりぢり 

   灯りを ひとつだけ  ふたりに ひとつだけ  きっと ともして あなた

   やさしいいんだね 今夜は


   3月30日のLIVEでギターDUOさんの演奏で下田を歌うことができました。
   売れないけど、いい曲は知ってほしいいと思います。
   「夜の雨」もレパートリーにしたいと思っています。ギターDUOさん
   今後ともよろしくお願いします。

by jblnouno | 2008-04-20 11:18 | 音楽  

エディ

c0153040_22364059.jpg大好きなボクシングの本を読んだ。20年ぶりに「エディ」を読んだ。
ボクサーと一心同体のトレーナーの真の姿に感銘した。
勝った時はジムの会長が選手を抱きしめるが、負けた時は自分が
抱きしめると選手の孤独感をいかにしてなくしてやろうという姿がよくわかった。
藤猛、海老原博幸、柴田国明、ガッツ石松、友利正、そして、井岡弘樹・・・。
6人の世界チャンピオンを育てるためにすべてを賭けたエディ。一読の価値ありです。
ノンフィクション作家山本茂氏の作品です。人間の生き方・・・、学ぶこと多しです。

by jblnouno | 2008-04-15 23:18 |  

久しぶりです。

4月になって、初めての更新です。私がリンクしている「ミヤモーの戯言」のミヤモーさんから
しばらく更新していなかったので、「ちょっと心配です。」のコメントを頂きました。
有難いことです。ミヤモーさんありがとうございます。
別れ、巣立ち、旅立ちの3月末はしっかり「たんぽぽ」を歌い、仲間たちとの別れをしました。
新年度になって、
仕事の内容が変わり、それに慣れるのにちょっと時間がかかりました。
これからは、また、つれづれなるままに・・・、つぶやいてまいります。

今宵は、大好きなギター演奏を聴きました。     c0153040_23524950.jpg
アル・ヴィオラがガットギター1本だけの演奏CDです。
1957年の録音です。タイトルは、「solo guitar」です。
とにかくシンプルです。
疲れた夜には、実に癒されるのです。

気分もすっきりしたこともあり、久しぶりにギターを持って歌いました。
仕事中に近頃よく口ずさんでいるのです。下田逸郎氏の「さりげない夜」という曲です。

       さりげない夜の 哀しさが つぶやいているから

       熱いコーヒー飲もうか いっそこのまま死のうか

       あなたの 愛の重さは そんなに悪くないけど

       このままずっと やさしいと 信じている ほんとに

       さりげない夜の 哀しさは 残された わがまま 


         

         明日もはやいので、おやすみなさいです・・・。  

by jblnouno | 2008-04-15 00:16 | 音楽