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家をつくるなら

 我が家は、借家住まいです。かなり老朽化していて、「あと何年住めるかな?」状態です。
 隙間だらけで冬はしんしんと冷えます。また、寝るスペースだけは確保しているのですが
 あまりにものが多すぎて・・・。「きっと、いつか使える、必要になる」と、いつまでも整理でき
 ない、捨てられないものでいっぱいです。
 次に住む家は、絶対に収納第一でと考えています。でも、せっかく住むのだったら、自分
 自身が心地よく、くつろげるのが1番でしょうね。

 いつの日か、好みの家をと思っています。
 「TOTOBIGさん、年末ジャンボさん、一応 買ってますのでよろしく!」

 もしも、もしも当たったら、星を見ながら寝れる部屋をつくりたいです。
 若いころに聴いていたナショナル住宅CM曲、加藤和彦氏の「家をつくるなら」の影響を
 受けたからでしょうね。

 みなさん、「家をつくるなら」って、いい曲ですよ。歌詞を載せておきます。

    家をつくるなら  家をつくるなら   草のもえる においのする
    カーペットをしきたいと  思うのであります

    家をつくるなら  家をつくるなら   天体観測をする 
    透明な屋根だって    ほしいのであります

    家をつくるなら  家をつくるなら   小鳥が飛び交うし
    花だって咲いている  ベッドがほしいのであります

    家をつくるなら  家をつくるなら   太陽を盗んできて
    オーブンとランプにして   ストーブにしてしまおう

    家をつくるなら  家をつくるなら   長い髪と黒い瞳  キラキラ星の
    無口な やさしい あの人を  お嫁さんにしたいものであります
    
    家をつくるならー 家をつくならー・・・  
    
            
                
 最後に、一つ願いが叶っていました。
 「無口な やさしい あの人」は、同じ屋根の下にいます。

    

 
 

by jblnouno | 2007-11-30 00:41 | 音楽  

1969

 1969年ってどんな年だったのかと考えると、自分がいくつの時で何をやっていたか
 ぐらいの記憶しかない。
 世の中がどう動こうとしていたのか、当時の人たちが何処に向かっていたのか・・・。
 かすかにおぼえているには、アメリカでは、ウッドストックロックフェスティバルがあったこと
 その中で「LOVE&PIECE」や、ヒッピーという言葉だけが残り、実体がわからぬままに
 友達とそのことばを使っていた。

 後年、ウッドストックをはじめとして1969年に関する本を読んで、ひとびとのエネルギーが
 いろんな形をつくっていった、70年代のステップになったことが認識できた。

 私は、「1969」、「69」をいやその響きをずっと象徴的に感じていた。
 だから、「1969」ものには よくとびついた。
 村上 龍氏の小説「69」は、作者の高校時代の学校生活や友達との交流をまるで、
 自分の身近に登場人物がいるようで、楽しい作品だった。
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 そして、「1969」という曲がある。ずいぶん前に九州朝日放送
(KBC)の情報番組の オープニングの曲として流れていた。1969年のアメリカを意識した歌詞で、とてもシンプルで 心地よいメロディだった。

 「Date of Birth」というグループの「1969」
1度聴かれてみては・・・。
 
 長い髪にデッドストックのパンタロン  部屋の中を歩くロンドンブーツ・・・・で
  はじまります。
 
 歌詞だけで青春時代にもどれる方がいるかも・・・。 

by jblnouno | 2007-11-29 00:44 | 音楽  

ほろ酔いで夢みれば・・・

 私は、「河島 英五」さんの歌が好きです。レコードがまったく売れなかった
 「河島英五とホモサピエンス」の時から・・・。デビュー曲「何かいいことないかな」や
 「てんびんばかり」、 「どんまい、どんまい」など、とにかく英五さんの声に負けまいと
 レコード相手に声を張り上げていました。
 亡くなった時は、とてもショックでしたが、英五さんがいつまでも心に残る曲を
 たくさん残してくれて よかったと思います。

 そんな英五さんが、本を書いていたことを知りました。毎日新聞の毎週日曜日
 (平成5年4月~6年9月)に連載されていたエッセーをまとめたものでした。
 
 その本を3か月前、近くの古本ショップで見つけました。とっても、とっても安くて
 さみしくなりましたが、何とサイン入りだったのです。内容は、父、母、妻、子供や
 自分が今まで出会った人のことなどです。英五さんの絵もあり、読んだ後に、
 優しさがしみてきます。
 本のタイトルは、 「ほろ酔いで夢みれば・・・」です。

 酒がはいった時に読むと、書かれてある内容に自分の人生を重ねてしまいます。
 英五さんの「やさしさ、おおらかさ、たくましさ」が、自分にもあれば・・・の、日々です。

by jblnouno | 2007-11-27 23:00 |  

小さなため息

兄弟でストリートミュ-ジックをやっておられる方たちがいます。
お兄さんのフラメンコギター 弟さんのクラシックギターの演奏はなかなかのものです。

あらゆるジャンルの曲を煙草を くゆらせながら、実に楽しそうです。
通り過ぎようとする人たちもつい足を止めてしまいます。
中には、しっかりリクエストしている人もいます。
わたしは、「ルパン3世のテーマ」が大好きです。

先日は、二人の演奏で歌うことができました。何曲か歌い、その中で、「はじめてだけど、
いい曲ですね。」の感想をもらった曲があります。その曲の一節を・・・。

作者は、永遠のさすらいの詩人「下田逸郎」さんです。曲は「小さなため息」です。

              あなたの気配    背中で感じ
             息を殺して      振り向いてみる
             タバコの煙      あなたを隠し
             心の中を       僕は読めない

             握りしめてる     グラスの中で
             揺れているには   小さな氷

             

              溶けていくのさ    あなたの過去も
             微笑みながら    ゆるしてやりな

             心にはカギをかけ  夢の中へと
             逃げてゆくのも   時にはいいさ
 
             青ざめた横顔が  とても綺麗な
             あなた小さな    ため息つく 
             それだけ 

冬が近いですが、暖かい土曜日には、「福岡天神中央公園」で、二人の演奏が聴けます。
 

by jblnouno | 2007-11-27 00:26 | 音楽  

ブログ、はじめました。2

 ブログ探訪をしていたら、たくさんの方が素敵な内容で作られているのに刺激されました。
 というわけで、自分もはじめました。
 音楽や本や映画のことが好きなので、自分の思いを入れながらにやっていこうと思います。
 
 久我山散人さんやnightlyさんの「夜ごとの美女」 のファンです。
 音楽に深い造詣があり、自分の知らなかったものに触れる機会を与えてもらって、
 とてもうれしいです。
 自分にプレッシャーをかけないで、気楽にやっていきます。
 よろしく!

 タイトルの南の風より、「ちょっと、いいですか?」は、
 「どなたにでもほんの軽ーい気持でのぞいてください。」の気持ちです。
 

by jblnouno | 2007-11-25 21:41 | 我が家  

ブログをはじめました。

久我山散人さんやnightlyさんのブログのファンになってしまい、ついつい、私もという感じで
はじめました。

by jblnouno | 2007-11-25 15:42 | 我が家