詩人・児童文学作家の藤川幸之助さんの「やわらかなまっすぐ」という本です。生きるということをテーマに書いてあります。ちょっと落ち込んで、自分を見直す時に読みます。大好きな一節は、「許すということ」の中の『この地球の人と人とにとっては、自分が正しいか相手が間違っているか、そのことをはっきりさせることより、二人が仲良くなることのほうがはるかに大切だ。』というところです。今、自分が関わっているいろんなことに大好きな一節の意味を考えて、対応、対処していくことの必要性がわかってきた気がする。
# by jblnouno | 2012-03-06 18:47 | 本 | Trackback | Comments(0)

「Number」を創刊7号目からずっと読んできました。もう、創刊30周年、年を取るはずです。今回、15年ぶりにボクシング特集「拳の記憶」です。小学生の頃は、週に3回ぐらいボクシング中継があってよく見ていました。本に関心を持つようになって、ボクシング関連のものをよく読みました。沢木 耕太郎の「一瞬の夏」で、カシアス内藤が身近になった気がした。今回、彼がジムの会長として育てている中国人ボクサーの記事が載っている。内藤氏の現在がわかってよかった。そのほか、世界チャンピオンあり、頂点に立てなかった者たちのサイドストーリーがいっぱいです。久しぶりしっかり読みました。TVが世界戦だけをやるようになってずいぶんになります。さみしい限りです。

東日本大震災のチャリティLIVEが福岡大丸パサージュ広場で行われました。今回は、「P(親)T(教師)S(学生)F(仲間)」が協力してできました。5つのバンドが参加して、Jポップ、フォルクローレ、フォークソング、オールディーズ、ロックなど、多くの方に楽しんでもらえました。通りすがりの買い物客も立ち止まって、看板や今回の趣旨の文を読んでもらい募金をしていただきました。リハーサルの時は、メキシカンの女性たちが大いに盛り上がって、「がんばってください。」とのメッセージをもらいました。参加したグループのCDの売り上げも募金に回してもらい、ペットボトルの募金箱2本がいっぱいになりました。コインを予想していたのですが、お札でいっぱいになり、募金してくれる方たちの震災に対して、「なにかの力になりたい。」という思いを強く感じました。大丸パサージュ広場の担当の方も今回だけでなく、長く支援を続けたいということで、次回は7月です。

